みなさん
こんにちは。
ハン=ソロです。
さて夏休みも終盤になりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はお盆にお休みをいただいたので、伊豆に行ってきました!
海に行ったんですが、真っ黒になってしまいました・・・

さて、皆さんお盆の意味って分かりますか?
ご飯などを運ぶオボンではありませんよ

では今日は簡単にお盆の由来などをご説明します。
お盆とは・・・仏教用語の「盂蘭盆」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。盆とは文字通り、本来は霊に対する供物を置く容器をも意味するため、供物を備え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。
盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。日本では8世紀頃には、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。
地方や、仏教の宗派により行事の形態は異なる。盆とは別に夏に行われる地蔵の法会は「地蔵盆」と呼ばれる。

日本では明治6年(1873年)1月1日のグレゴリオ暦(新暦)採用以降、以下のいずれかにお盆を行うことが多かった。
現在の報道メディアでは、多数派である8月中旬(3.)を「お盆」と称するため、「お盆」というと月遅れのお盆(旧盆)を指すことが全国的になりつつある。なお、沖縄県では現在でも1.の旧暦による盆が主流である。
上述のお盆が行われる日は、日本ではいずれも過去に国民の祝日になったことがないが、新暦8月15日(前後)は平日であってもかなりの人が休日になることが多く(後述の#お盆休みを参照)、学校の児童・生徒であれば大多数は夏休み期間となる。祖先の霊を祭る宗教行事だけではなく、国民的な休暇、民族移動の時期としての「お盆」としての側面があり、仏教的生活習慣を意識していない場合にはお盆(旧盆)は単なる夏休みになっているが、全国的に大多数の人が墓参りをするのが恒例である。

なお、JRの特急回数券などの特別企画乗車券が利用不可能になる時期でもあるので、旅行のチケットが採りにくいのである

日本古来の文化を紐解くのも、今後社会にでる上で必要な知識です。
頭の片隅にいれておいてください

