Bejustが運営する就職支援サイト 就活Dream-Entryのブログをお届け!!★

2007-07-09 Mon 18:45
やあ イオーク族なのだ
今日もフットボールの話をするのだ



今は欧州サッカーもシーズンオフなのだ

今、シーズン中なのは選手たちの移籍なのだ
ついこの間ガナーズからいなくなったアンリ、リバプールに移籍したフェルナンドトーレス・・・。
今夏のマーケットは有名人の動きが激しいのだ

20070709183411.jpg


アトレティコ・マドリードからリバプールへ
フェルナンド・トーレス



他にもフォルランが移籍したり、アンデルソン&ナニとハーグリーブスがマチェスターユナイッテドへ
トニ&リベリさらにはクローゼがバイエルンへ行ったのだ


20070709183427.jpg


ディエゴ・フォルラン
ビジャレアルからアトレティコ・マドリードへ


20070709183355.jpg


ナニ
スポルティングからマンチェスター・ユナイテッドへ


20070709183404.jpg


オーウェン・ハーグリーブス
バイエルンからマンチェスター・ユナイテッドへ




20070709183434.jpg


ルカ・トニ&フランク・リベリー
トニ
フィオレンティーナからバイエルンへ

リベリー
マルセイユからバイエルンへ




昔のサッカー選手は一つのクラブで長くプレーすることで、クラブのシンボルの様な存在になることが多かったのね


今でいうとミランのバンディエラ
パオロマルディーニとか、マドリーのラウールみたいな選手なのだ
(トッティもね


でも最近は、選手の移籍サイクルが早くなっていて2〜3年でチームを変えたり、場合によっては半年〜1年ですぐに他のチームに行く傾向が強いのだ


同じクラブで長くプレーするのが当たり前だった時代とは、移籍のルールとか、情報量の多さや速さなんかが影響してるのだ
(移籍のルールはボスマン判決で大きく変わったのだ)

これは選手だけじゃなくて監督も同じなのだ
就任して数試合でクビにされたのに、
やっぱり次の監督もダメだから同じ監督がまた就任…
一年間で何回も監督や戦術が変わるのが当たり前の時代なのだ

選手もクラブも結果がでなければ無駄
無駄でも続けることはダメ
そんな感じなのだ

ひとつのことを長く続ける事はとっても大変なのだ
だけど、初めは価値がわからなくても、長くやってみてわかる事はたくさんあるのだ
(おもいいれとか)

そういうことが情報がたくさんの中だとなかなかできないのかもしれないのね
(む〜・・・。

ゲームみたいに移籍するのではなくて、もう少し長く同じクラブで頑張ってみてほしいのだ

(でも有名人の移籍は楽しいのだ


…次回もフットボールの話をするのだ



別窓 | イオーク族 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<七夕 | 就活Dream-Entry運営スタッフの日記★ | 日常への埋没>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 就活Dream-Entry運営スタッフの日記★ |