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フィラデルフィア美術館展

こんにちは。ルークです

上野の東京都美術館にて
現在、フィラデルフィア美術館展が催されております

フィラデルフィア美術館展では

19世紀のコロー、クールベにはじまり、
印象派を代表するモネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌを経て、
20世紀のピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、
シャガール、ミロ、マグリットにいたるヨーロッパ絵画の巨匠たち…

と、最も多彩でダイナミックな展開をみせた19世紀後半から、
20世紀の西洋美術史の流れをたどります。

計47作家の選りすぐりの名作77点を一堂に展示

自分はクロード・モネが好きなので、
モネの作品と同時にその他印象派の巨匠達が名を連ねる
この美術展に早速行って参りました

はい。やっぱりモネは良いですね~
今回のモネの作品の中でも最も良かったと思ったのは↓
    アンティーブの朝

        アンティーブの朝
この色、どーやったら出せるのだろう…?すごいな~
現実にはない色で、現実味を帯びさせるそれが印象派絵画の凄味だと思います。

それと、今回改めて良いな~と思ったのがピサロさんです
点画で有名なカミーユ・ピサロ。
    ピサロ

ストレスの溜まる画法らしいです
それでもそこまでしても点画にこだわり
同じ手法で描き続けたピサロさんはさすがプロだなと思いました。

同じことを続けること。
基本的なことを続け続けること。
当たり前のことを習慣化すること。

それって口では簡単に言えても実践はかなり難しい

ピサロさんの様な芸術家でありたいですね~


フィラデルフィア美術館展は
12月24日まで開催しております。
皆様も余暇ができたら足を運んでみて下さい
22
2007
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  • 2007⁄10⁄31(水)
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