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2007-06-25 Mon 14:02
アーセナルはずっと僕の心に残る

捨て台詞なのだ・・・
ついに…アンリがバルセロナに移籍してしまったのだ…

…退団の理由は2つなのだ
まずアーセナルのデイン副会長が突然辞任をしたことなのだ
それで、デインもアンリも仲良しのベンゲル監督が
アーセナルに残るかわからなくなってしまったのだ

アンリにとってベンゲルがちゃんと
監督でいるかどうかは大きなことだったなのね…
チームと監督の将来がわからないのはイヤだったのだ

もうひとつはアンリ自身が、バルセロナに
バルセロナのサッカースタイルに魅力を感じたからなのね
ガナーズのように、観客が観ていて楽しかったりわくわくするようなサッカーをしているのね

アンリのコメントなのだ

20070625140000.jpg



今日は僕にとってすごく悲しい日だよ
移籍をしても僕の心はこのクラブに永遠に残る
アーセナルは成長をしているし、素晴らしい才能のある選手がたくさんいる
彼らが活躍する
そしたら僕のこともすぐ忘れられる
そういうもんだよ
パトリック・ビエラが退団したときだってそうだ
誰もがは大きなショックを受けたけど
すぐにセスク・ファブレガスが来たじゃないか


……何を言ってもウラギリなのだ…


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2007-06-18 Mon 10:00
やあ イオーク族なのだ
今日もフットボールの話をするのだ


ガナーズの新しいユニフォームが発表されたのだ
新シーズンはこのニューデザインでアウェーを戦うのだ

chapmankit8.jpg



黄色から白にイメージチェンジなのだ
なかなか良いのだ


今日はアーセナルが四位でシーズンを終えた理由のひとつ
得点力不足について話すのだ


なんで点がとれなかったのか
ガナーズにはアンリという世界最高のセンターフォワードがいるのだ
ファンペルシーもいるのだ
でも、ケガとW杯の疲れなどのコンディション不良でコンスタントに試合に出られなかったのだ



11人でやるサッカーは、FWだけで点が取れる取れないがきまるわけではないのね
でも、チームに良いストライカーがいるかいないかでは全然変わってくるものなのだ


ストライカーは,チームの先頭に立ち,相手ゴールのいちばん近くにいて常にゴールを狙うのだ

得点をとることが最大の役割で、その目的にかなっているのなら,どんなタイプでもかまわないのだ
大きくてヘディングの強い選手
素早い動きでチャンスをものにできる選手
スピードやドリブルでDFラインを突破してシュートを打つことのできる選手
こぼれ球に異常なほどの読みのある選手

なんでもいいのだ


センターフォワードは、プレーのスタイルによって大きく2つのタイプに分けられるのだ
(ふむふむ)

ひとつは、中盤でターゲットマンになりポストプレーを行い、ゴール前でセンターリングやロビングのボールを得点するタイプ
もうひとつは、中盤から相手ゴール前のスペースヘ飛び出してパスを受け、得点チャンスをつくりながら得点をねらうタイプなのだ
このセンターフォワードのタイプによって、チームの攻撃の戦術も変わってくるものなのだ
(せやな)

「ポストプレーは大事」
中盤をコンパクトにしてスペースを与えないのが、現代のサッカースタイルなのね
その中で、センターフォワードのポストプレーは欠かせないものとなっているのね
ポストプレーのいいところは、前線に攻撃の起点をつくることができることと
ミッドフィルダーの選手が相手のゴールに向かって前向きにボールを受けることができることにあるのだ
(ポストプレーを行う選手のことをターゲットマンともいうのだ)

 ボールをキープしているとき、味方のフォローが遅れているときは、しっかりキープしてフォローの選手がくるのをガマンするのだ
もちろん、ポストプレーでボールを受けてキープしているときに、シュートするスキがあればシュートをねらうのね

むむ・・つかれたのだ
でもストライカーの仕事はまだあるのだ

だもんで来週もストライカーの仕事について話すのだ





chapmankit_bench.jpg



・・・やっぱりカッコいいのだ
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2007-06-10 Sun 22:23
やあ
イオーク族なのだ
今日もフットボールの話をするのだ



今日はガナーズNewsなのだ
「ナメック、遂にバルセロナ星に移住??!!」




anri.jpg


Thierry Daniel HENRY
ティエリ・アンリ
France (Paris)
17 Aug 1977 (29)
188cm 83kg


去年に引き続き今年もアンリの去就がとりざたされているのだ 

バルセロナのテクニカルディレクター(←採用係なのだ)
のチキが、アンリをヘッドハンティングをしようとしているのだ


この話は1年前にも同じ様な報道がされたのだ

でも去年は契約延長という形で残留を決めたアンリも今年で30歳・・。

さすがのナメック星人も衰えとか、星に帰る(選手生活の終わり)を意識しなくてはいけないねんれいなのだ



しかも去年との最大の違いは、ベンゲル監督とセットで移籍するという報道なのだ

ふたりはナカヨシなのだ

・・・。。



これが大問題なのだ 


今回残留ならば引退までアーセナル

移籍ならばバルセロナでフットボールプレーヤーとしての幕をおろすことになるのだ


この移籍報道についてアンリ自身は
「ベンゲルとともに行動する 僕はバルセロナのが好きだし、フットボールのスタイルもとても魅力的に感じているんだ。
ただ、アーセナルから今まで受けてきた恩は忘れていないよ」

とコメントをしているのだ

むむむ……結局行くのか行かないのかどっちなのだ


なんにせよ
アンリとベンゲルがボクがガナーズを好きになったスタイルを築いてきたのだ
だからこのNewsが本当だったらそれはもうほんとに大変なことなのだ 
それをボクはわかっているのだ

そして…



…次回もフットボールの話をするのだ
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2007-06-03 Sun 15:49

やあ
イオーク族なのだ
今日は愛するガナーズの選手達を紹介するのだ



背番号1 イェンス・レーマン
(ドイツ代表)
いらおじさん
昨シーズンのCLで最長無失点記録を樹立するも決勝で一発レッドカードをくらい
退場  
かなり気性が荒くもう38なのにすぐにいらいらする



2 アブー・ディアビ
(フランス代表)
昨夏インテルに移籍した、ビエラの後釜候補
中盤の底で働く


4 フランセスク・ファブレガス
(スペイン代表)
ガナーズの心臓 
セスクなしではアーセナルの中盤は成立しない
天才的なパスセンス、戦術眼を備えた20歳
グアルディオラを受け継ぐ4番を背負って戦う強いハート持ち主
20070603153006.jpg






5 コロ・トゥーレ
(コートジボワール代表)
おじさん
親戚のおじさんのようなその笑顔の通り、若手の面倒見が良く、人柄も良い
ガナーズ最終ラインの要
ロングレンジFK時のキャノン砲が痛そう


6 フィリップ・センデロス
(スイス代表)
荒削りな22歳 
とにかくプレーが激しく毎試合カードをもらう 
その体躯からくりだされるヘディングは相手の脅威
疲れると泣き顔になる
個人的に一押し




7 トマシュ・ロシツキー
(チェコ代表)
チェコ代表のキャプテンを務める天才司令塔
日本のおばちゃんみたいな顔で、とにかく状況判断が早くプレーの選択が早い
高性能なミドルシュートも放てる
20070603153015.jpg







8 フレドリック・リュングベリ
(スウェーデン代表)
ジェイソンステイサム?
と見間違う様な外見を持ち合わす魂で闘う男
その闘志みなぎるプレーでチームを牽引
味方の為に走り回る
DF時にも惜しまず帰る まさに運び屋
今夏自分を他クラブへ運びそう
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9 ジュリオ・バチスタ
(ブラジル代表)
おにぎり系筋肉ビースト
レアル・マドリードからレジェスと交換レンタル移籍
大した活躍もしていないので、契約期間の一年通り、この夏さよならです


10 ウィリアム・ギャラス
(フランス代表)
代表でもレギュラーを張る実力者
ライバルのチェルシーから、アシュリーコールとトレードで入団
今シーズンはケガで期待程の活躍は出来ず
ヤングガナーズに欠けている経験と勝者のメンタリティをチームにもたらしてくれ
今年は頼むよ


11 ロビン・ファン・ペルシー
(オランダ代表)

どんだけ〜

おかまのような腕の振りでプレーするオランイェ期待の星
今シーズンついにやっと覚醒したがその矢先に中足骨を骨折
ほぼ左足しか使えないが、テクニック+とんでもないパワーを秘めており、弾丸
シュートを突き刺す
この男のケガさえなければガナーズはもっと上位にいたはず




13 アレクサンダー・フレブ
(ベラルーシ代表)
シュートは禁じ手?かというぐらいチャンスシーンでパスを出す13番
ドリブルは高速で右サイドから中央に切り返してくる形を好む 

「シュートチャンスでもパスを選択する
              だからぼくはフレブなんだ」



14 ティエリ・アンリ
(フランス代表)
ナメック星人 おそらく龍族
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15 デニウソン
(ブラジル代表)
まだ19歳ながらシーズン終盤はレギュラーに
非凡なセンスで中盤を掌握
巧みなテクニックも持っており来年再来年に期待

16 マシュー・フラミニ
(フランス代表)
ポリバレントな便利屋さん
こないだフランス代表に初招集されたと思ったら 監督の起用方に納得いかす退団の意を示す
今夏で移籍だろう

19 ジウベルト・シウバ
(ブラジル代表)
ナメック不在時はキャプテンを務め、ゴールも決める
あまりにも攻められると泣き顔になるけど中盤の底であらゆる展開を先読みし危機を回避 
だからみんな安心して攻められる
20 

ヨハン・ジュルー
(スイス代表)
おもしろ顔の20歳
191cmの大型DFで、センデロスとクラブ・代表で凌ぎを削る 


21 マート・プーム
(エストニア代表)

ガナーズではほとんど試合にでていないのに、代表のNO1キーパーの座を務めている
しかし年齢的なものもあり、今夏同じプレミアシップのワトフォードに移籍



ガエル・クリシー
(フランス代表)
アシュリーコールの穴はお前に任せた
とてつもない快足で左サイドを駆け上がる
守備力さえ安定すれば世界最高のレフトサイドバックになれる


24 マヌエル・アルムニア
(スペイン)
第二ゴールキーパー
かなりの素質を持っていて、いつレギュラーに定着か
と言われて早……
ハイボールの処理や安定感に欠ける
カップ戦要員


25 エマニュエル・アデバヨール
(トーゴ代表)
骨と皮のような細身の痩せ型ストライカー
しなやかな筋肉とオシャレな髪型を持つストライカー
W杯でも揉めていた、ガーナ代表とのボーナス問題のこじれで23歳の若さで代表えお引退しそうなストライカー

今夏、新たにガナーズと長期契約を結ぶ
才能さえ開化すれば点取り屋に
27 



エマニュェル・エブエ
(コートジボワール代表)
なんだその瞬発力
そのとんでもないドリブルスピードは、毎回同じ縦への突破しかしないのに毎回必ずちぎる 
スタミナもあるので課題はクロスの精度




アリアディエール
(フランス)
イケメンドリブラー
ポジショニングが悪く決定力にも難がある
もう一皮剥けてくれれば貴重な戦力になるが来シーズンも剥けなそう…
ということでおそらくボロに移籍



31 ジャスティン・ホイト
(イングランド代表)
まず名前がカッコイイ
両サイドバックをこなす
シーズン序盤にでてきた時は、なんだそのポジショニングは?!
と、怖くて見れたものじゃなかったが、徐々に安定してきた



32 セオ・ウォルコット
(イングランド代表)
18歳のワンダーボーイ
100を11秒4で走り、50m走タイムならアンリをも凌ぐ とんでもない俊足を誇る
ドイツW杯でサプライズ招集をされるも、1分も出場出来ず…
エリクソンくたばれ

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33 コノリー
(イングランド)
だれだろう…

42 フロラン・メリダ
(スペイン代表)

セスクと同じバルサのカンテラから青田買いした選手
クライフターンの達人でボール捌きにも優れている
才能の塊の様な選手

43 ランドール
(イングランド)
だれだろう…

44 ジェイ・シンプソン
(イングランド)
わからん

45 アルマン・トラオレ
(フランス代表)
左サイドバック
18歳
あんまりしらない


未定 ルーカス・ファビアンスキ
(ポーランド代表)
今夏ポーランドのレギア・ワルシャワから獲得
頑張ってほしい


監督 アーセン・ベンゲル
知将
元名古屋グランパスエイトで指揮をとる
この男なしでは今のスタイルにはならなっかた
就任前は守備重視のチームであったガナーズ
1996年にこの男が来て以来、今の攻撃的なスタイルに変え、
数々のタイトルをもたらした
残すはチャンピオンズリーグのみ



今日はこのぐらいなのだ
・・・次回もフットボールについて話すのだ




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2007-05-28 Mon 19:09

やあ
イオーク族なのだ

今日もボクの愛するガナーズの話をしよう

ガナーズ今シーズンの目標であるチャンピオンズリーグについて話すのだ



この前やってたチャンピオンズリーグ

5月23日サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)が行われたよ
ギリシャのアテネ、オリンピックスタジアムでね

ACミラン(イタリア)
VS
リバプール(イングランド)
というカードで決勝戦をやったんだ

そう…あれは2年前…
CL史に残る戦い…
イスタンブールの奇跡と呼ばれる激闘を演じた両者…

リバプールが前半0−3とリードされたのに、後半のたった6分間で驚異的に盛り返して同点に追い付き、PK戦の末に劇的な優勝を飾ったのだ

(要はびっくりサッカーをやったってことなのだ)

この因縁の戦い
今回はミランが2−1でリヴァプールを破りリベンジを果たしたのね
2002−03年シーズン以来、通算7度目の欧州制覇を遂げたのだ
(むむ・・。


20070528184346.jpg




『チャンピオンズリーグってナンダ?

UEFAチャンピオンズリーグは、
UEFA(欧州サッカー連盟)
により毎年9月から翌年の5月にかけて開かれるクラブチームの国際サッカー大会なのね
CLとも略記されるのだ


1955年にUEFAチャンピオンズカップ(European Cup)
の名称で始まって、1992年からUEFAチャンピオンズリーグとして再編成されたのね

欧州クラブシーンにおける最も権威ある国際大会で、欧州の各リーグ戦の上位チームが総登場することから世界的な注目を集めてるのね
(だからガナーズの目標なのだ!)

勝ち上がるごとにクラブには莫大な収益がもたらされ、優勝チームには名実共に欧州一の称号を得られることから、自国のリーグ戦よりもこちらで勝つことを優先しているクラブも数多いのだ
(なるほどなるほど)


20070528184917.jpg



ちなみに来年の欧州CL決勝はロシアのモスクワで行われるのね


そんで優勝チームは
日テレがゴリ押しの、FIFAクラブワールドカップの出場権を得られるのね

つまりACミランは
12月に日本で開催されるクラブ・ワールドカップに欧州代表として出場するのだ
(むー・・・。うらやましーのだ)

ちなみに対戦相手はまだ南米の大会の優勝チームで、まだ未定なのね


>『どうやってチャンピオンズリーグに出場するのだ


国別出場枠

CLには、UEFAに加盟する各国地域内での前年度リーグ戦の上位チームが参加できるのね

国別の出場枠および、どのレベルから参加できるかは、UEFAの国別ランキングで決まるのだ


これとは別にUEFAチャンピオンズリーグ前年度優勝の枠があるけれど、国別の出場枠は最大4チームなのね

(2006-2007シーズンから前年度優勝枠が設けられ、予選は免除されることになったのね)


>『大会形式は

予備予選
→本戦グループリーグ(4チーム×8グループの32チームで)
→本戦決勝トーナメント(16チーム)

こんなかんじなのね


『本大会グループリーグの構成とか出場枠とか
UEFAチャンピオンズリーグ前年度優勝チーム(1チーム)
UEFAランキング1位〜9位の国の優勝チーム (9チーム)
UEFAランキング1位〜6位の国の2位チーム (6チーム)
予選を勝ち上がってきたチーム (16チーム)

ただし、UEFAチャンピオンズリーグ前年度優勝チームがUEFAランキング1位〜3位の国で
すでにUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ出場権を獲得している場合は
UEFAランキング10位の国の優勝チームがグループリーグ出場権を得るのね
(ふー…)

本戦グループリーグ3位となったチームはUEFAカップ(CLより少し順位の低い、欧州各国チームの大会なのだ)
の3回戦から参加するのだ


予選に出場するチームは次の規則によって決まっているのね

予選1回戦から出場
UEFAランキング26位以下の国の優勝チーム

予選2回戦から出場
UEFAランキング16位〜25位の国の優勝チーム
UEFAランキング10位〜15位の国の2位チーム

予選3回戦から出場

UEFAランキング10位〜15位の国の優勝チーム
UEFAランキング7位〜9位の国の2位チーム
UEFAランキング1位〜6位の国の3位チーム
UEFAランキング1位〜3位の国の4位チーム


前年度優勝チームが
既にUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ出場権などを獲得している場合とか
国ごとの最大出場枠が4チームであることなどから予選の出場枠には変動があるのだ
(むー……)

予備予選3回戦でまけたチームにも、グループリーグと同じで、UEFAカップの出場権が与えられるから、そっちに回ることになるのね
(ややこしいのだ)


『本大会
グループリーグ

グループリーグは32チームを4チーム×8グループに分けるのね
そんで
ホーム・アンド・アウェー方式
(自分の家と相手の家で一回ずつ戦う)
の2回総当りで争って、各組2位までの16チームが決勝トーナメントに進むのだ

グループリーグ3位のチームはUEFAカップ3回戦に回るのね


決勝トーナメント

決勝トーナメントは16チームがホーム・アンド・アウェー方式で戦うのだ
2試合の通算得点が同じ場合はアウェーゴール二倍のルールがあるのだ
多い方が勝者となるのだ

(相手の家で取った点の方が価値が高いのね)

それでも勝者が決まらない場合は、2試合目の試合後に前後半15分の延長戦を行うのね


もしも延長戦で両軍とも無得点の場合はPK戦で勝者を決定するのだ
(ふー……)


>『どうやって戦う相手を決めるのだ

グループリーグでは、まず32チームを過去のCLや、UEFAカップの成績とかで決定されるUEFAチームランキングにより8チームずつ4つのポットに分けるのね
(なるほどなのね〜)

そのポットから1チームずつ選び4チームが1つのリーグに入るのだ

その際に同じ国のチームが同じグループに入らないように考慮されるのだ
(カントリープロテクション
特例出場の場合は考慮されない2005/06年の大会では特例で出場したリヴァプールは同じイングランドのチェルシーと同組になっている)

また、
A〜Dグループを赤
E〜Hグループを青とし
同じ国から2チーム出場する場合はペア、3チーム出場する場合は2チームがペア、4チーム出場する場合は2組のペアとし、ペア同士が同じ色のグループに入らないように抽選するのね
これは同国チームのホームとアウェー、戦う曜日が被らないようにするために行われるのだ
(それにリーグと同じチームが戦っても価値がないのだ)

…ふー疲れたのだ


このぐらいで大会の説明は終わるのだ

ガナーズは今シーズンを4位で終えたから、なんとかCLには出られるのね


要はながく、ながく話してきたけれど
今サッカー界一価値のある大会で、ガナーズはまだ優勝したことがないから頑張ってほしいということなのだ



それだけなのね


…次回もフットボールについて話すのだ

……ガナーズの選手について話すのだ
L146769-614.jpg


(ユニフォームなのだ

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